引用 29 2月
男と女しかいないのだから、この段階のからのスタートの方が物語としてすんなり入って行きやすいからじゃないだろうか。
見たい(読みたい)のはストーリー中のイチャイチャでしょ。ニヤニヤして男女を見ていたいでしょ?
その前の段階、つまり『出会い』は物語によって異なるだろうけど、二人が出会うきっかけはどうでもいいんじゃね?

偶然出会った系、曲がり角でパンをくわえた美少女転校生とごっつんこ。それか、空から降ってきたとかさ。
さっさと二人を合わせて、仲が良くなって、それを見たい。

イチャイチャになるまでの過程を書きたいのなら、年齢層が高めになると思う。»504氏のいうように。
時代っていうのかな、昔はこの家に嫁ぎなさい、と言われたら娘は「はい」と言うしかなかったし、それを
私はこの人じゃなきゃだめ、っていうのは勘当されてハッピーエンドではなかった。
その時代背景(?)があって小説では、ハッピーエンドになる作品が出てきた。
そんな、その時代が望む小説が、今は……ライトノベルの萌えだろう。
飛躍しすぎだけど、しかし、需要と供給でさ、俺ら(自分だけかもしれんが)はイチャイチャが見たい。
だから、二人にはさっさと出会ってもらい、仲が良くなって、云々。
年齢が高ければ、イチャイチャよりもドラマみたいな二人の(男女としての)掛け合いが見たいよね。

書き手はそれ以外をやってみたいけど、読み手はイチャイチャ+αで十分でないかしらん?
はがない とか売れてるそうじゃないかw 
もっと売れる為に書き手は『α』に知恵を絞った方がいいと自分は思う。

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